• 田植えから、収穫までの一連の農作業体験ができます。(1回~4回選択可)。
  • 田植えは手植えが中心ですが、大型機械植えの経験もできます。
  • オプションで各種野菜の栽培やフルーツ収穫もできます。
  • 古民家の囲炉裏をかこんで旬の食べ物をいただきます。地産地消で美味しく!

  • 初心者大歓迎。白神アグリサービスの親切な農業指導・サポートには定評があります。
  • ご自身の稲の成長の様子はみんたばWebサイトで確認できます。
  • 農業機械、長ぐつ、ステキなつなぎ、すべて揃っています。
  • 農法、広作規模などは希望に合わせてカスタマイズができます。

それは、「立ち止まり、原点に立ち返る機会」です。
~豊さに包まれながら、ジブンのための金の時間(大切な時間)提供します~

忙しい毎日をちょっと立ち止まり。農業というフィールドのたすけを借りて、自分の手で作り、食べる農業を体験します。いつもと違う汗をかき、非日常から日常の自分を見つめてみる、ジブンのための金の時間(大切な時間)を提供します!


青森の鰺ヶ沢町は山・川・海の三拍子そろった自然の宝庫で、地域文化や観光資源も
豊富に残っています。
農作業を軸に、青森県・鰺ヶ沢を丸ごと楽しんで感動体験をします。

  • 育てる!(農作業・やること1を参照)
  • 獲る!(自然体験) ...山菜、きのこ、岩魚釣りなど採取メニューも豊富。
  • 作る!(工芸・調理) ...ジブン茶碗作り(陶芸)、地産地消セミナーなど
  • 食べる!(食) ...農作物が甘くておいしい青森。海・川も近くて魚介類も美味で豊富。
  • 遊ぶ!(観光) ...ねぶた祭りは圧巻。白神山地、岩木山、十三湖、五能線、千畳敷...。

それは、「農業、自然、交流の3つの体験」です。
~人間力の太さや厚みを創り出す、社会性の視点(全体観や関わり、多様な視点)を提供します~
3つの体験を組み合わせ、一人で、参加メンバーと、地元の方と、交流しながら、分かち合う、感じあう豊さを大切にしているのがおなかまめし流。自然を相手にしたプログラムだからこそ闇鍋アドベンチャー(ミステリーツアー的体験)展開になることもおなかまめしのいいところです。
予測のできない非日常は、楽しく、全てが新鮮な時間です。だからこそ、参加メンバーや地域の方と同じ釜の飯を食ったような状態から一体感や友情が生まれ、新しいネットワーク、第2のふるさとができます。その中では、ちょっとかたくなな方でも、自然に自分自身を観察でき、ありのままの自分がいかに素晴らしいかを感じ取れます。


気が付いたらお米や野菜を作っているうちにジブン成長していた!という状態を目指して設計されています。

STEP1  事前オリエンテーション
ご案内セットの配布(ミニハンドブックや美味しい付録)、集合型オリエンテーションによって、現地のロケーションとスケジュールを把握とともに、ドリルやディスカッション、からだワークなどのやり方を事前に理解し、不安をなくします。

STEP2  体験ワーク(青森・鰺ヶ沢で現地体験学習)
キーワード:カラダ(五感)解放、ひらく、動いてみる、感じてみる、観察してみる、問いかけてみる、視野を広げる、はじめてみる。
農業、自然、交流の三つの感動体験と連動したドリルやディスカッションで学習を深めます。

STEP3  行動ワーク(戻ってきて職場・日常生活で)
キーワード:現地体験を日常生活につなぐ、自分軸、生活軸、仕事軸、自己成長、周囲をまきこむ
都会に戻り現地体験での学びを日常活動につなぐワークとして行動ワーク(ドリル)を準備しています。

STEP4  収穫祭(収穫の祭りとジブン成長のまとめ、ひとつぶの社会貢献カード)
自分の手で作ったお米や野菜を全員で共に食べながら、収穫の喜びとジブン成長を分かち合い、新たな気づきを獲得します。

STEP5  オプション定着ワーク(学びを日常に活かし、応用するスキルを学ぶ)
キーワード:応用し、習慣化、自分の習慣化、活用スキル10の型を学ぶ

それは、「何からでも学び取り、ジブン成長につなげる学習」です。
~ジブン成長する行動習慣を提供します~
人の成長は、体験の質だけでなく、その経験を解釈し、そこからどのような法則や教訓を得たかということ(学習)が重要です。これらの自己学習のサイクルをやさしく段階的にそして、日常的にすすめてゆけるよう設計しています。
●導き出した学習を日常の仕事や暮らしの中で活用、応用してゆく考えられたOJT型のプロセス(5ステップワーク)が効果を上げます。

  • 知識や情報を学び、自らの言葉と論理で 自律的に「考える」発見
  • 自らの身体のすべて、五感を使って味わい 「感じる」発見
  • 体験と協働し、他者とともに関わり繋がり、事象も感情も 「共有する」発見
     
  • すべての発見を自らの日常活動につなげ、囲を巻き込み結果に「繋ぐ」⇒成長


  • 関係性と実務連動
  • 気づきと成長を促す
  • 相互支援と相互学習

現実の世界は、全ての要素が相互に影響しあっており、個々へのアプローチでは成果が生まれません。
関係性や相互影響を踏まえ、全方位で取り組む事で現実的は成果が生まれます。
 
「気付き」と「学習」を促がすアプローチにより、実務を通したあらゆる活動から、学び、成長するスタイルを体験します。
  組織力を継続的に高めるための「組織学習」を実践的に行うための基本行動である、オープンな環境と相互支援による組織的な成長を体験いたします。

●おなかまめしプログラムならではの特徴あるテーマ ~原点に立ち返る機会

"飯(meshi)を食うとは何か?"
ということをちゃんと考える時間を提供します。


生きること、働くことを、
感じる、考える。対話する。
一生に一度、
金の時代に学ぶべきこと。


●おなかまめしプログラムならではの特徴あるテーマ ~農業・自然・交流

"感動体験、突破する体験" を提供します。

  • 参加者が共に、田植えから育成、収穫までの一連の農作業体験をからだを動かしやってみること。
  • 大切なことは、バーチャルでなく、身体を呼び覚まし、魂が喜ぶ体験であること。
  • 答えのない不思議なアドベンチャー自然体験で、自分の中の何かを突破すること。
  • 組織の仲間とのこれまでにない関わり、都市と農村の交流体験から既に繋がっていることに気づくこと。
  • 沢山の新しい発見は、自分の視野を広げ、頭偏重の私たちのバランスを整え、負のスパイラルから脱することのできる基礎人間力のバランスと厚みを創りだします。

「知情意体」の基礎人間力
  1. 基本 →育てる
  2. 挑戦 →鍛える  乗り越える! 突き抜ける! 挑戦する経験!
(知性) :論理的にものを考える
(感情) :相手を思いやる
(意思) :物事をやり遂げる力である
(身体) :すべての基本としての身体


●おなかまめしプログラムならではの特徴あるテーマ ~自律成長する技術

自己信頼と成長実感の獲得と
自らが主体的に成長してゆくプロセスを提供します。

感動を実感する⇒すべての体験を血や肉にする


なぜ、ジブン成長に農業なの?
今、さまざまな理由から日本の農業があらためて見直されています。
しかし、農業への関心はそれらの問題点だけではなく、人材育成、組織開発の観点からも大きな可能性を秘めています。 それは、農業がなくてはならない仕事の原点であり、そこでは生命の成長と相互連動する自然生態系などから、 全体観を持って物事をとらえる実感と多様な考え方のヒントを与えてくれることからが挙げられます。 また、"カラダ"をより活用することから、知識だけにかたよらず身体感覚(五感)やバランス力を学ぶヒントにもなります。
つまり、農業は、人材育成、組織開発に求められる社会性の学習として、また日常の仕事や暮らしに使える知恵の宝庫といえます。
どのように社会貢献につながるの?
おなかまめしは、農業体験を通じて具体的な環境保護活動につながる要素も含んでいます。「たった一粒の」しかし、着実で具体的な意義のある行動です。

耕作放棄地・遊休地の利活用
生物多様性を守り、生態系保護につながります。また、二酸化炭素の固定にもつながります。

食糧自給率
米粉等に利用することで自給率向上につながります。フードマイレージの考え方からすると結果的にエネルギー削減につながります。

地域の経済活性
直接田んぼのオーナーになり、その土地を好きになることで、さまざまな地域の経済効果が生まれ、経済安定につながります。